九州の名湯を巡る旅

九州の名湯を巡る旅

長崎

  • 島原温泉
    シュワシュワと肌に小さな気泡が付く炭酸水素塩泉。有明海を一望できるよう工夫を凝らした展望自慢の宿が並ぶ。市内には無料の飲泉所や足湯もあり。
    所在地
    島原市
    問い合わせ先
    0957-62-3986 (島原観光ビューロー)
  • 雲仙温泉
    雲仙地獄の湯けむりが漂う街並みに旅館街がゆったりとつづく。春はツツジ、夏は緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、雲仙の多彩な自然は季節を問わず四季それぞれの姿を見せる。
    所在地
    雲仙市小浜町雲仙
    問い合わせ先
    0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)
  • 小浜温泉
    名山を間近に眺めつつ、ゆったりとくつろぐ快適な海浜リゾート。夕日で海を真紅に染めて沈む夕日の美しさは、温泉情緒を一層盛り上げてくれる。
    所在地
    雲仙市小浜町
    問い合わせ先
    0957-74-2672 (小浜温泉観光協会)
  • 平戸温泉
    多くの人々を癒してきた温泉は、神経痛ややけどにも良いと言われるナトリウム炭酸水素塩泉。 ぬるぬるとした肌触りは美肌効果もあるといわれ、別名「美人の湯」とも言われている。
    所在地
    平戸市
    問い合わせ先
    0950-23-8600 (平戸観光協会)

熊本

  • わいた温泉郷
    はげの湯・岳の湯・鈴ヶ谷・地獄谷・麻生釣・山川の6つのエリアがあり、阿蘇の秘湯ともいわれる温泉郷。熊本の湧蓋(わいた)山の麓にあり、温泉成分を含んだ湯煙で有名。蒸気が立ち上がるはげの湯や岳の湯では、名物料理「蒸し地鶏」がある。
    所在地
    阿蘇郡小国町西里岳の湯2816
    問い合わせ先
    Tel:0967-48 -5277  わいた温泉組合事務局
  • 黒川温泉
    九重火山の西麓、標高約700メートルの高原にある全国でも屈指の人気温泉地。旅館や土産物屋が点在する情緒溢れる街並みを歩きながら温泉から温泉へとのんびりめぐるのが人気。
    所在地
    阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川
    問い合わせ先
    Tel:0967-44-0076  Fax:0967-44-0819  黒川温泉観光旅館協同組合
  • 内牧温泉
    阿蘇外輪山の名所「大観峰」の麓に広がる阿蘇で最大級の温泉地。夏目漱石や与謝野鉄幹・晶子夫妻など多くの文豪たちが宿泊したこともある温泉地。阿蘇五岳や外輪山に囲まれた露天風呂で、心もお肌も癒されるひとときを。昔ながらの共同浴場「町湯」を巡るのも楽しみの一つ。
    所在地
    阿蘇市内牧
    問い合わせ先
    Tel:0967-32-1960  阿蘇温泉観光旅館協同組合
  • 下田温泉
    天草最古の温泉。風情漂うレトロな温泉街には、10数軒のホテルや旅館、民宿が立ち並ぶ。「今から700年ほど前、一羽の傷ついた白鷲が傷を癒しているところへ行ってみると、そこに温泉が湧き出た」という言い伝えが残る癒しの温泉は、泉質の良さもお墨付き。
    所在地
    天草市天草町下田北
    問い合わせ先
    Tel:0969-42-3239  下田温泉旅館組合

大分

  • 壁湯温泉
    その昔、仙女が住んでいたという伝説の残る温泉。ラジウムを多く含み、飲泉すると胃腸によく火傷に大きな効果があるといわれている。
    所在地
    玖珠郡九重町町田壁湯
    問い合わせ先
    0973-76-3150 九重町商工観光・自然観光課
  • 筋湯温泉
    1000mの高さにあり、体の「筋」に効くことから名づけられた温泉。約3mの高さから湯が落ちる「日本一のうたせ湯」など、3つの共同温泉がある。
    所在地
    玖珠郡九重町筋湯温泉
    問い合わせ先
    0973-73-5505 九重町観光協会
  • 別府八湯(別府温泉)
    10ある泉質のうち7種類がそろう別府温泉。地獄巡りやうみたまご、高崎山などのレジャースポットにも近い。
    所在地
    別府市
    問い合わせ先
    0977-24-2828 別府市観光協会
  • 長湯温泉
    神経痛や冷え性のほか糖尿病に効能もあるといわれているつかってよし、飲んでよしの炭酸泉。
    所在地
    竹田市直入町長湯
    問い合わせ先
    0974-75-3111 長湯温泉観光案内所