九州焼き物巡りの旅

九州焼き物巡りの旅

長崎

  • 波佐見焼
    日本遺産「日本磁器のふるさと肥前」に認定。巨大な登り窯などの大量生産の技術で、高価であった磁器を庶民のくらしの中に普及させたのが波佐見焼。各窯元で異なる個性的なデザインが魅力。
    所在地
    東彼杵郡波佐見町
    問い合わせ先
    0956-85-2290 (波佐見町観光協会)
  • 三川内焼
    日本遺産「日本磁器のふるさと肥前」に認定。江戸時代に平戸藩の御用窯として、幕府への献上品、皇室への御用品を焼き、高い技術力で発展した。美しく繊細な絵付けを施す技法が特徴。
    所在地
    佐世保市三川内本町 三川内皿山
    問い合わせ先
    0956-30-8311 (三川内陶磁器工業協同組合)

熊本

  • 高浜焼寿芳窯
    最高級の天草陶石による逸品。高浜焼の歴史は大変古く、約350年前、上田家が陶工山道喜右衛門を肥前から招き、村民に窯業を習得させ、高浜・皿山に開窯したのが始まり。天草は陶石の産地でもあり、天草陶石を原材料としている。鉄分をほとんど含まない、もっとも白い石だけを素材とするのが高浜焼である。
    所在地
    天草市天草町高浜南2598
    問い合わせ先
    Tel:0969-42-1114  Fax:0969-42-0640  上田陶石
  • 丸尾焼
    弘化2年(1845年)に開窯した古い窯元でありながら、今の生活に合ったモダンなデザインは、幅広い年齢層のファンがいる。開放感ある店内には300種近い作品が並び、まるで美術ギャラリー。
    所在地
    天草市北原町3-10

大分

  • 小鹿田焼
    江戸時代中期に開窯され、一子相伝で約300年にわたって伝統的な技法が継承されている。
    所在地
    日田市源栄町皿山138-1
    問い合わせ先
    0973-29-2020 小鹿田焼共同組合