九州横断長崎・熊本・大分広域観光振興協議会とは

「九州横断長崎・熊本・大分広域観光振興協議会」(以下「協議会」という。)は、長崎県・熊本県・大分県の観光担当課および(一社)長崎県観光連盟、(公社)熊本県観光連盟、(公社)ツーリズムおおいたによって組織されます。
協議会は、九州の横軸である3県が情報を共有し、協力関係をより一層深めることで、3県ならびに九州観光の振興を図ることを目的として設立されました。
そのため、九州のゴールデンルートの確立を目指し、横断3県が持つ豊富な観光資源を最大限に生かしたモデルルートの開発、効果的な広報宣伝活動を展開していきます。

本サイトは、その施策の一環として協議会が運営し、長崎・熊本・大分を東西につなぐ「九州横断ゴールデンルート」の情報を広く発信します。

協議会の事業展開にかかる基本方針

1.温泉・火山・ジオパークを活用した事業展開
別府、阿蘇、雲仙など全国的に人気の高い3県の温泉地や火山活動等が生み出した豊かな自然を体感できるジオパークを活用した事業展開を図る。
2.世界に誇る貴重な歴史文化を活用した事業展開
産業革命遺産やキリシタン関連遺産など、世界に誇る3県の貴重な歴史文化遺産を活用した事業展開を図る。
3.多彩な食をフックにした誘客対策
豊かな大地・海に育まれた新鮮な食材、独特の郷土料理やB級グルメなど、3県の多彩な食をフックにした誘客対策を実施する。